森博嗣作品らしいといえば,らしい.
キザったらしい章立てとか,あり得ないほどの天才とか.
読み手によっては色々と解釈できそうですよね?
っていうか,あからさまに2通りの真実が述べられている訳で.
どっちが本当かは明示されていない訳で.
敢えて投げっぱなし,うん,絶対に意図的に投げっぱなし.
作者流に言えば「説明する必要がない」.
Amazon とか一般の評価も結構色々とあるみたいだけど,
個人的には面白い作品になっていると思う.
ラストの派手な事象といい,優秀な監督が奮えばいい映画になると思う.
少なくとも「羊たちの沈黙」とかよりは受けそう.
無実の女史,カワイソス.
あと,本の裏表紙の解説読んじゃ駄目~!!
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