2020/01/12

Raspberry Pi + LEGO で自動金魚の餌やり装置 Mk.II

正月に帰省した.
帰省時に必要なのが金魚の餌やり装置の製作.
前回の数々の問題点 を改良した Mk.II はこちら!






構想2か月,数々の試作を経て,最終形の工作時間は 30 分!

・スクリプトベースでなく,C++ による GPI 完全制御.(でも Sleep は使った)
・完全 LEGO 化,紙粘土とかの工作不要.材料費ゼロを実現!
・設置面積を 1/2 くらいにして,省スペース化も実現.
・餌を粒状にして乾燥に強く?した.(前回はフレーク状の餌,紙で蓋とかしてもよかったけど,面倒なので晒したまま)
・抵抗不使用! 3.3V で 9V モーターを全力駆動,電圧足りてないけど(前回より)力強い!
・動作安定性がかなり向上.(体感)


息子:これ,LEGO 汚れるやん!
(ごもっとも,ごめんなさい)


ストームトルーパーはレールを微妙な角度で抑える役目,決して飾りでない.
(天井の一体は完全に飾り)
欠点として 5 回分しかセットできないことがあるけど,5泊6日やし大丈夫!
動作試験も問題なく,これは完璧! これで勝てる!
意気揚々で cron セットして,帰省.





6日後,結果を見ると…





あれ,2日分餌が残ってる…? 凹

前回より結果悪いんだけど(笑)… cron の設定ミス?
1回の動作速度の調整ミス? それとも動作時間の調整ミス?
Sleep だと動作させっぱなしで確実性に乏しいのかな?
冬だから1週間くらい餌無しでも金魚的には問題ないんだけどね.(慰め)



反省点と次回課題:

・cron のログ必須.
・動作時のレポート報告.(メイル等)
・Sleep 制御でなく,一定動作を確認できるセンサーの導入不可避.
・餌をやったことを確認したいので,カメラの導入不可避.(センサー兼?)
・スマホ+クラウドで外部操作を実現したい.
・回数制限でなく,餌があるだけ無限に動くシステムにしたい.

上記のうち,半分くらいは実装したいけど… 今春頃?