数年前に発売されて以来,
タリーズコーヒー・バリスタズブラック が定番.
でも,毎年,味が違う気がする.
最初の年のはもっと香りが強かった.
缶を開けた時にむせるような,やり過ぎ感があるほどのコーヒーの香りがあった.
それが今は殆どない.
缶コーヒーだって農作物だから毎年同じ味は無理なのかもしれない.
たぶん,毎年,産地を選択しているのだと思う.
選択の基準がコスト重視か,味重視なのかは判らないが,
安直に売上を上げるためのコストダウンによるものではないことを祈ろう.
話は変わって,息子が買うカプセルプラレールやトミカには明らかな変化が見られる.
クォリティ劣化が著しい.
コストダウンの為の材料の変更や工場移転があったと思われる.
株価が長期低下しているのは偶然ではないと思う.
中国製や韓国製はダメ,やっぱり日本製じゃなきゃね! と言いながら,
ホントに日本製がいいものなんてそんなに残っていない気がする.
農産物や水産物だって怪しいものだ.
お金よりも大事なものを簡単に放棄している気がする昨今の資本主義.
マクドナルドの鶏肉事件でそんなことを思った.